特定非営利活動法人OnPal

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2018.09.19 こども病院コンサート 「カンタローのぼうけん」

2018.09.19 こども病院コンサート 「カンタローのぼうけん」

2018年9月19日(水)14:00~14:35
こども病院 ひだまりギャラリー

ひだまりギャラリーコンサート「カンタローのぼうけん」

出演者
ナレーション/竹下 恵  フルート/白木彩子
チェロ/井上 忍  ピアノ/安浪由紀子

紙芝居コンサート「カンタローのぼうけん」の2回目の公演を行いました。
「カンタローのぼうけん」は紙芝居と音楽によるものがたりです。
楽しい絵とショパンのメロディーで、物を大切にする心を伝えます。
企画:特定非営利活動法人OnPal
原作・構成:松隈直知
イラストレーション:鄭 菊振
編曲:竹下 恵
エディトリアルデザイン:中牟田麻耶
助成:公益財団法人ベネッセこども基金

3月の九大病院はプレイルームで会場が小さいので、紙芝居で行いましたが、今回はひだまりギャラリーという広い会場だったので、初めてプロジェクターで画像をスクリーンに映写して行いました。このPCやプロジェクターは、ベネッセこども基金の補助金で購入したものです。この効果は抜群でした。
今回も、会場のこどもたちに絵本のキャラクターになってもらい、一言ずつせりふを言ってもらいました。自転車さんや、トンボさんや、くまさんなど8つのキャラクターを振り分けましたが、入院児童を中心にとても上手にセリフを言ってくれました。ショパンの名曲の演奏も、練習を重ねた成果で素晴らしい演奏を聴かせてくれました。
とても楽しいカンタローのイラストと、フルートとチェロとピアノのメロディー、そしてナレーションを行った竹下さんの名調子に、こどもも大人もとても楽しんでいただけた様子でした。
また、絵本はこどもたち限定でプレゼントしました。
反省点としては、セリフ用のマイクの音量をもう少し大きくしたらよかったと思いました。また、やや暗い曲が多いので、明るい曲の時は思い切って明るく演奏して、変化をはっきりさせる必要があると感じました。

参加者
OnPal:真隅k、真隅s、福田、高木、平島沙帆(fl)、井上由美(pf)、他2名
病院:観客 40人

支援
  公益社団法人日本歯科医師

公益社団法人ベネッセこども基金プログラム

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